• 昭和の森散策

    新型コロナウィルスの影響で、今年度はこれまで予定されていた行事が中止や縮小となり、利用者さんが1番楽しみにしていた日帰り旅行も感染拡大第2波のため、中止せざるを得なくなりました。
    ただ、外出ができないままだとストレスと健康への影響も心配されるため、気分転換も含めて近場で安全な場所を探しました。もともと施設の近隣に昭和の森という素晴らしい公園があり、駐車場・多目的トイレ・ロケーションとも揃っているため、マックのドライブスルーでおやつを買って、少人数ずつで散策に行くことにしました。
    10月の穏やかな秋の気候の中、1時間ちょっとの時間でありましたが、とても気持ちがよく皆喜んでいました。よい気分転換ができたと思います。

  • 居室前芝生にレンガ通りと広場を作る

    利用者さんの南側居室バルコニーの前には芝生の広場があります。そこは避難経路にもなっているのですが、夏期になると雑草の管理がとても大変でした。
    実は以前の修繕工事で未使用だった大量のレンガがあり15年近くも保管されています。そして緊急事態宣言により外部関係者との予定が一切なくなった時間が使えるようになったので…思い切ってそのレンガを使ってモダンな避難通路と日向ぼっこ広場を作ることにしました!
    芝を削り、整地して、レンガを敷いて、隙間を砂で埋めて…使用したレンガは6,000枚以上。素人作業で苦労もしましたが、見た目にはキレイな通路と広場ができました。

  • 新型コロナウィルス感染予防対策

    日本では2月後半から感染が拡大してきた新型コロナウィルス。政府による緊急事態宣言から一時は収束に向かうかと思われましたが・・・今後もワクチンが普及するまでは拡大と減少を繰り返すのでしょう。
    セルプ・ガーデンハウスでは2月以降、毎月危機管理委員会を開催してその時の感染状況に応じて施設での感染予防対策の追加・緩和・変更を行っています。そしてその対策は施設内だけでなく職員・通所者・ご家族の日常生活場面でも同様な対応を求め、「施設にウィルスを入れない」ことに最も重点を置いて行っています。
    写真は各部屋の取っ手の消毒をしている様子ですが、他のコロナ対策の様子などは「ギャラリー」のページに載せています

  • 結婚報告

    セルプ・ガーデンハウスで働く男性職員D・Yさんと女性職員S・Sさんがこの度結婚いたしました!!
    3月に入籍を済ませ、利用者さんには昼食の時間にサプライズ報告会を行いました。
    2人の幸せそうな姿につられて みんなも幸せな気持ちになった、とても温かく・楽しい報告会になりました。
    どうか末永くお幸せに!Happy Wedding!!

  • 天皇陛下より御下賜金の拝受

    この度、天皇陛下よりの御下賜金拝受の栄誉を賜りました。
    2月18日(火)千葉市役所市長応接室にて伝達式が行われ、熊谷俊人千葉市長より小林施設長・中元事務長に御下賜金と賞状が渡されました。
    平成3年から9年間続いた施設建設運動や施設開設後の取組み、特に地域交流・地域貢献活動が認められたとのことでした。
    伝達式には山元保健福祉局長・佐藤高齢障害部長・神津障害福祉サービス課長が立ち会われ、式後に市長を交えた懇談を行い、小林施設長より「今後の日本社会を創る中で障害を持った人を中心に考えると、お年寄りや子供や生きづらさを感じている人達の課題解決にもつながる」との見解を伝えました。

  • 節分行事

    2月3日(月)節分行事を行いました。
    今年の利用者さんの年男・年女は3名おり、それぞれがアリーナ2階から施設長達と共に豆まきを行いました。ねずみ年は十二支の最初の年なので、何かを始めるのに縁起が良いと言われています。
    それから今年はサービス精神旺盛?の鬼に向って豆をまき、レクリエーションは「爆弾ゲーム」、爆弾が当たった人にはクイズに答えてもらって間違えたら罰ゲームだったのですが…なんとほとんどの人が正解する素晴らしさ!
    最後はみんなで豆を食べて、そのまま行事食の昼食を食べました。

  • 一般教養講座

    1月13日(月祝)、1月度の一般教養講座を行いました。今回は県立袖ヶ浦高校の吹奏楽部の皆さんが施設に来てくださり、様々な演奏を行ってくれるとのこと…さぁ、楽しみです!
    まずは定番の吹奏楽演奏を披露してくれました。続いて各楽器の紹介をしてくれ…なんとその間に着替えを行っていて、直後にはマーチングが始まりました。施設内でマーチングが行われたのは初めてで、みんな喜んでいました。
    そして最後は「ストンプ」です。バケツや色々な物が楽器として使用され、中には大きな脚立まで音を鳴らしていました。利用者さん達も体験させてもらい、とても貴重な経験をさせていただきました。皆さん、ありがとうございました!

  • 利用者自治会主催忘年会

    利用者自治会が主催する『忘年会』はいつも職員も一緒に参加させてもらい、さらには「1年間お世話になった感謝の気持ち」で職員にも豪華な昼食を振る舞ってくれています。
    レクリエーションでは、みんなが楽しめるために職員も一生懸命お手伝いをさせてもらいます。そして今年のレクリエーションは人間ボーリング。職員がピンとなり、巨大ボールをぶつけます…
    感謝の気持ちを込めて?ぶつけ、1年間のストレス発散?(笑)
    とにかくみんなで楽しく年納めができました。感謝感謝の1年間でした!

  • クリスマスミニビック歌謡ショー

    12月25日(水)毎年恒例の作曲家:佐田みさき先生とカラオケ教室の皆様方による『クリスマスミニビック歌謡ショー』が開催されました。
    今年も豪華な立食パーティーとプロの歌手をはじめとする皆さまの素敵な歌謡ショーが行われました。
    今回は、今年みんなで踊れる曲としてもヒットした「パプリカ」が人気で、出演した子供が歌ってくれたり、職員が出し物で踊ったりと、利用者さん達を楽しませてくれました。
    佐田先生、いつも素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございます!

  • 今年も『鍋』始めました

    セルプ・ガーデンハウスは利用者さんが満足できる食事を提供するため、施設栄養士と厨房委託しているLEOCさんとで日々工夫を凝らしています。
    その中の1つとして冬期の『鍋』はとても喜ばれています。
    開設した年の給食アンケートの中から「土鍋での鍋料理が食べたい」との要望が出ました。ただ、障害を持った方がそれぞれで鍋をつついて食べることは様々な危険も予想されます。なので、各テーブルごとに職員を配置して昼食の時間帯で提供することにしました。現在は11月中旬から3月中旬までの月2回、土鍋を囲んで食事をしています。メニューもアンケートの意見を基に毎回違った鍋料理を提供しています。

  • 障害者週間記念講演会

    12月4日(水)障害者週間(12月3日~9日)を記念した講演会を開催。今年の講師で来ていただいたのは、千葉市社会福祉事業団「ちばしパラスポーツコンシェルジュ」統括コーディネーターの杉山浩さんです。
    杉山さんは元車椅子バスケットボールの選手で千葉ホークスで活躍され、日本代表選手としてパラリンピックにも出場した経歴を持った方です。講演では、ご自身が障害を持たれた経緯や車椅子バスケットとの出会い・そしてそれが人生を変える出来事になったご経験を話され、後半は実際に競技用の車椅子を体験させていただき、とても貴重な時間をいただきました。杉山さん、本当にありがとうございました!

  • プロレスラー参上!

    11月8日(金)千葉密着・発信型プロレス団体2AWのプロレスラー、吉田綾斗選手と梶トマト選手の2人がやってきました。
    イケメンレスラーの吉田選手と、“トマトダンス”を踊るひょうきんな梶選手が、日頃のトレーニングを披露してくれたり、元気が出るレクリエーションを行ってくれました。
    お隣の千寿苑からも格闘技ファンのお年寄りが観に来られて、大変喜んでいました。
    おかげ様でみんな元気をもらえて大喜び!最後は握手攻めになっていました。
    吉田選手、梶選手、これからも頑張ってください!