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最近の出来事

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節分行事

今年の節分は124年ぶりに2月2日となりました。セルプ・ガーデンハウスでの節分会は、入所と通所と分かれて行い、密にならないよう担当が様々な工夫を行いました。
入所のアリーナでの豆まきはやめて代わりにクラッカーを鳴らして紙テープを投げ、それに合わせて「コロナ外!福は内!」と掛け声を出しました。レクリエーションはグループ毎に参加し、様々なお面を職員が被り、鬼の面を被った時にボールをぶつけていました。
通所はAM・PMに分かれて行い、作業室の窓から中庭へ豆をまき、レクリエーションでは鬼たちの的を作って1人ずつ射的やうちわで鬼を倒して盛り上がっていました。
最後はそれぞれで豆を美味しく食べました。

一般教養講座でリフレッシュ

1月18日(月)に開催した一般教養講座は、テラス・アリーナ全体を使用して「密にならないレクレーションゲームでストレス解消と筋力アップ」をテーマとして行いました。
コロナ禍で生活している利用者さんが少しでもストレスを解消できるように、そして座ったままでも楽しめるゲームを考えました。
利用者さんを5グループに分けて各ゲームを5カ所に分かれて行い、ゲームが終わるごとに一斉に移動して密にならないようにして進行し、担当が工夫して考えた新しいゲームが楽しくて各場所で大いに盛り上がっていました。
上半身から指先の筋力維持にも効果があるゲームだったので、今後は日常の日中活動の中にも取り入れることになりました。

クリスマスイベント

毎年楽しみにしていた「クリスマスミニビック歌謡ショー」は残念ながら中止となりました。
せっかくのクリスマスですが、みんなで集まって密になることもできないため、担当職員が頭を悩ませましたが、「それぞれがサンタやトナカイ、色々なコスプレをすれば施設全体がクリスマスの雰囲気になる」と考案し、24日と25日の2日間にかけて実施しました。
例年通りのクリスマスではなかったですが、佐田みさき先生とカラオケ教室の皆様がわざわざクリスマスプレゼントを届けに来てくださったり、豪華な食事をファミリー会がプレセントしてくださったり、楽しく心も温まるクリスマスを過ごすことができました。

障害者週間記念講演

12月9日(水)に障害者週間記念講演を行いました。
コロナ禍で外部からの講師を呼ぶことができないため、今回は担当職員が講師を務めて行うことにしました。
そこで、何かみんなで楽しいことをと考え、手話の歌をやることにしました。まず手話の挨拶など基本的なことから覚えて、次に「きよしこの夜」の歌の手話をDVDで観て練習し、最後には1曲通して手話で行うことができました!
1曲やり終えた達成感を味わえて、充実した記念講演となりました。

昭和の森散策

新型コロナウィルスの影響で、今年度はこれまで予定されていた行事が中止や縮小となり、利用者さんが1番楽しみにしていた日帰り旅行も感染拡大第2波のため、中止せざるを得なくなりました。
ただ、外出ができないままだとストレスと健康への影響も心配されるため、気分転換も含めて近場で安全な場所を探しました。もともと施設の近隣に昭和の森という素晴らしい公園があり、駐車場・多目的トイレ・ロケーションとも揃っているため、マックのドライブスルーでおやつを買って、少人数ずつで散策に行くことにしました。
10月の穏やかな秋の気候の中、1時間ちょっとの時間でありましたが、とても気持ちがよく皆喜んでいました。よい気分転換ができたと思います。

居室前芝生にレンガ通りと広場を作る

利用者さんの南側居室バルコニーの前には芝生の広場があります。そこは避難経路にもなっているのですが、夏期になると雑草の管理がとても大変でした。
実は以前の修繕工事で未使用だった大量のレンガがあり15年近くも保管されています。そして緊急事態宣言により外部関係者との予定が一切なくなった時間が使えるようになったので…思い切ってそのレンガを使ってモダンな避難通路と日向ぼっこ広場を作ることにしました!
芝を削り、整地して、レンガを敷いて、隙間を砂で埋めて…使用したレンガは6,000枚以上。素人作業で苦労もしましたが、見た目にはキレイな通路と広場ができました。

新型コロナウィルス感染予防対策

日本では2月後半から感染が拡大してきた新型コロナウィルス。政府による緊急事態宣言から一時は収束に向かうかと思われましたが・・・今後もワクチンが普及するまでは拡大と減少を繰り返すのでしょう。
セルプ・ガーデンハウスでは2月以降、毎月危機管理委員会を開催してその時の感染状況に応じて施設での感染予防対策の追加・緩和・変更を行っています。そしてその対策は施設内だけでなく職員・通所者・ご家族の日常生活場面でも同様な対応を求め、「施設にウィルスを入れない」ことに最も重点を置いて行っています。
写真は各部屋の取っ手の消毒をしている様子ですが、他のコロナ対策の様子などは「ギャラリー」のページに載せています

結婚報告

セルプ・ガーデンハウスで働く男性職員D・Yさんと女性職員S・Sさんがこの度結婚いたしました!!
3月に入籍を済ませ、利用者さんには昼食の時間にサプライズ報告会を行いました。
2人の幸せそうな姿につられて みんなも幸せな気持ちになった、とても温かく・楽しい報告会になりました。
どうか末永くお幸せに!Happy Wedding!!

天皇陛下より御下賜金の拝受

この度、天皇陛下よりの御下賜金拝受の栄誉を賜りました。
2月18日(火)千葉市役所市長応接室にて伝達式が行われ、熊谷俊人千葉市長より小林施設長・中元事務長に御下賜金と賞状が渡されました。
平成3年から9年間続いた施設建設運動や施設開設後の取組み、特に地域交流・地域貢献活動が認められたとのことでした。
伝達式には山元保健福祉局長・佐藤高齢障害部長・神津障害福祉サービス課長が立ち会われ、式後に市長を交えた懇談を行い、小林施設長より「今後の日本社会を創る中で障害を持った人を中心に考えると、お年寄りや子供や生きづらさを感じている人達の課題解決にもつながる」との見解を伝えました。