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最近の出来事

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福祉車両が寄贈される

この度、千葉県遊技業協同組合様・千葉県ヤクルト販売株式会社様・千葉市南遊技場組合様より、福祉車両(スズキ:エブリィワゴン)が寄贈されました。
この福祉車両の寄贈は千葉県内で30台目になるそうで、コンパクトな大きさの福祉車両を増やしたいと思っていた当法人にとっても大変ありがたいことでした。
コロナ禍で施設内での寄贈式はできないので、7月12日(火)にあすみが丘プラザにて約30名の出席者の中で式を行い、千葉県遊技業協同組合の理事長様より小林理事長にレプリカキーが手渡され、寄贈してくださった3団体に感謝状をお渡ししました。
今後この車を大いに活用したいと思います!本当にありがとうございました。

グループ別外出

コロナ感染拡大第6波の落ち着きが見え始めた5月頃より、久しぶりに外出や外泊の許可を出すことができました。
施設の行事としての外出も実施することとし、春のグループ別外出を計画しました。
今回の行き先は、入所は「市原メガドンキ&海釣り公園」「おゆみ野Mr.Max&はま寿司」「佐倉市川村記念美術館」「ラウンド1でのボーリング」の4コース。通所は「長柄太陽ファーム&九十九里海岸」「アリオ蘇我での買い物」の2コースで実施しました。
久しぶりの外出に喜んでましたが、7月中旬以降のグループは感染再拡大のため延期となっています。

参院選不在者投票

7月10日(日)に投開票が行われた参議院選挙。
今回も不在者投票を行い、18名の入所利用者さんが投票を行いました。
選挙活動中は思いもよらないショッキングな銃撃事件が起きてしまいました。
今回の事件は違う事情でしたが、もし社会に対して・政治に対して意見や不満があれば、暴力や批判(SNSでの陰口含む)でなく選挙に参加して一票を投じるべきです。
投票率が上がれば市民の声が大きく反映されて組織票だけで当選する議員は減り、政治への関心が高まれば各政治家や政党も常に国民・市民からの目とその緊張感の中で良い仕事ができるのではないでしょうか。

千葉市身体障害者スポーツ大会

コロナの影響で2年間中止になっていた「千葉市身体障害者スポーツ大会」が3年ぶりに開催されました。
セルプ・ガーデンハウスからも毎年希望者が出場し、大会に向けて練習を行います。
今回は入所者1名が、得意のソフトボール投げで。そして新しく取り入れられたボッチャ(個人戦)に、入所者5名・通所者8名が出場しました。
ソフトボール投げは、さすが実力通りの結果を出すことができました!
ボッチャの参加者は初めての公式戦ということもあり、コートの広さと正式ルールへの対応が課題として残りましたが、久しぶりに大会(目標)に向けた練習の日々も過ごし、充実したスポーツ大会になりました。

春を感じて

コロナ感染第6波の感染者はなかなか減らず、感染予防対策の緩和ができません。
ただ、せっかく春を迎えて施設周辺にも桜がキレイに咲いてるため、ドライブや散歩を兼ねて花見外出をしてきました。
入所利用者は長柄ダムまで、通所利用者は大野台公園に行き、春の陽気を浴びながらお花見をしてきました。
施設にも至るところに桜の花や鯉のぼりが飾られ、みんなで春の心地よさを感じながら過ごせるようにしています。
※写真撮影の時だけマスクを外してもらいました

雛飾り

今年の雛飾りは、職員の顔写真を使った雛壇が飾られました。
利用者さんにとっては馴染みの顔ばかりで、嬉しそうに眺めている人もいました。
みんな笑顔で、笑った顔たちがそろった雛飾り…やっぱり笑顔っていいですね!
見ている人もつられて笑顔になりますよね(笑)

節分行事

コロナ感染第6波のため、節分行事は今年も入所・通所別々での開催となりました。
入所の方では年男・年女の方による2階からの豆まきは、豆をまくことで下で拾う人が密になりやすいので、豆まきの代わりに、法被を着てクラッカーを鳴らしました。レクリエーションでは鬼役の職員に向けて新聞紙で作成した豆をぶつけストレス発散?(笑)をして、その後その豆を投げてペットボトルを倒すゲームと、クイズ大会を行いました。
通所では、クイズ大会を行って、豆まき代わりとしてペットボトルに向けて豆を蹴ってボーリングのピンのように弾き飛ばして楽しみました。

一般教養講座でミニ運動会

1月の一般教養講座は『コロナ禍でのリフレッシュ』を目的にミニ運動会を行いました。
昔ながらの定番競技である「パン食い(取り)競争」と「借り物レース」を行って、身体を動かしたり、考えたり…
そして新年の遊びとして最後に「福笑い」をしました。施設長の顔の写真のパーツを使って面白可笑しい顔になったりして、大笑いしました。
オミクロン株による感染者の急増のため、密を避けて入所・通所を分け、さらに午前と午後の部にも分けて実施しました。